お知らせ

パクリタクセルを用いた末梢血管治療デバイスの長期的安全性に関する研究

各位

研究の目的および方法:2018年12月にパクリタクセルを用いた治療器具により遠隔期予後(死亡リスク)が悪化すると報告されて以来、全世界的にこの問題に対する検討が進められています。2019年6月には専門家による公開討議が米国で開催されましたが、関連性は明らかにされませんでした。本邦では、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)と連携して、間欠性跛行に対する臨床治験、製造販後調査に参加された患者様の成績を後ろ向きに統合した解析を行います。新たにこれから試験を行うのではなく、すべての試験はすでに終了しており、新たにデータを収集することはありません。

今回の研究で得られた成果を、医学的な専門学会や専門雑誌等で報告することがありますが、個人を特定できるような情報が外部に漏れることは一切ありません。

本研究に関してご質問のある方、診療情報等を研究に利用することを承諾されない方は、下記までご連絡下さい。

【連絡先および担当者】東邦大学医療センター大橋病院 循環器内科
職位・氏名 教授・中村正人
電話 03-3468-1251 内線 2151

以上

一般社団法人Japan Endovascular Treatment Conference
代表理事 中村正人

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